表題の通り、前記事の内容を撤回しブログ更新作業を再開します。
それに伴い、記事内容の文体も変更します。
今後とも、よろしくお願いします。
※ふらふらと徹夜しながら書き綴った内容なので、文章にまとまりがなく長文になってしまいました。
興味があれば、時間のあるときに読んでください。最近、メインコンピュータが復旧せず、もう1週間になります。
心理ストレスが、問題の切り分け能力を阻害しているようです。
この1週間は、古いWEBサーバからブログの更新作業その他を行っています。
職業訓練校入校日までに済ませておきたかったWEB関連の用事が大幅に遅れ、その上に不愉快なコメントのストレスが重なって、気持ちが投げやりになっていました。
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【インターネット上での議論と今回の終了騒動について】
私がコンピュータを使い始めたのは1985年からで、当時は現在のような
GUI が無く、関数を使用したプログラムを組んで自転車乗車時の合成重心を計算し、フレーム設計に役立てていました。
当時は
インターネット も存在せず、閉鎖的ネットワーク [
パソコン通信 ] が主な通信手段で、コミュニティも健全なものでした。
1995年のインターネット開放後は、WEBサイト制作やWEB日記を通じてコミュニケーションをとっていましたが、
匿名 という手段で誰もが簡単に他人へ意見を言えるようになると、悪意を理性によって抑圧する必要が無くなり、インターネット上のあちこちで誹謗中傷が行われるようになりました。
私が当時持っていたWEBサイトや日記も例外ではなく、辛らつなコメントによって相当な精神的ダメージを負ったことも一度や二度ではありません。
また、その当時から現在までに経験したさまざまなやり取りの中で、悪意だけでなく十人十色の価値観があることにも同時に気付かされました。
しかし、インターネット上の議論において価値観の違いに
論点のすり替え が上乗せされてしまった場合、故意によるものであれば無視すればよいが、無意識によるものであれば出口の見えない泥沼化した罵り合いへと発展していきます。
その現象は、現在インターネット上のあらゆる場所で見つけることが出来ます。
代表的なところだと、製品評価サイトである
価格.com の
クチコミ・トピックス でしょうか?
ここでは、論点がズレにズレて泥沼化している様子をよく目にすることがあります。
あとは、私のようにブログを開設していてコメント欄で泥沼化している様子も、これまたよく目にします。
インターネット上では感情的になりやすい傾向が強く、それを忘れると大変なことになります。
参考ページ[ インターネットと匿名性 ]
http://www.unki-up.com/i/yoiko_291.htmlこういった泥沼化を何度か経験すると、書き込まれた内容である程度予測が出来るようになります。
今回、私が強制削除したコメントがまさに泥沼化するパターンの典型的なものでした。
当初は気付かなかったので感情的になりたいのを抑え冷静に対処していましたが、何度目かのコメント書き込み時にハッキリと
論点のすり替え を見つけたのと同時に悪意を感じ取りました。
こういう書き込みをする人は、いままでの経験から粘着質なタイプの人が多く、蛇のようにしつこいです。
私はある程度ややこしくなると、説得するのも面倒くさくなって「もういいよ」とさじを投げるのですが、粘着質タイプの人は許してくれません。とことん追い込んできます。
追い込まれたところで、こちらと相手とでは論点が違うので議論は平行線のまま。
歩み寄ろうにもそのすべが無い。
いったい私にどうしろというのだ??
この場合、相手は議論に打ち勝ち自分の論理が正しいことを証明できればよいので、最終的解決には、私が謝るしか方法が無いことになります。
これは私には容認しがたい。
私は間違ったことに対して頭を下げることが大嫌いです。
となれば、こういった事態を防ぐには、あらかじめ危険な要素は排除するしか方法は無い。
だから、私は泥沼化する可能性が極めて高いコメントを削除しました。
※このコメント投稿者は、同一IPアドレスで2つの名前を使い分けて投稿していました。私はまだまだ未熟者で間違いも多く、言葉や文法の誤用もあるかと思います。
しかし、今回の一件だけは完全に”言いがかり”です。
この”想定外”の”言いがかり”を受けたことは、私にはとてもショックでした。
読者が万一疑問に感じても、少し調べればすぐにわかる程度の問題だと認識していたからです。
日本語の文法を無視して解釈された抗議に対し、私は答えるすべがありませんでした。
(まあ、コメント全体が悪意に満ちていましたが・・・)
私が受けたショックは、このコメントだけがすべての理由ではありません。
その背後にあるものの大きさに気がついたからです。
ハインリッヒの法則をここで持ち出すのは適当でないかもしれませんが、一人の方がこのような感想をもったということは、その背景にはもっと多くの同様の考えを持った方がいるはずだということです。
こう考えたとき、先ほどのショックが私を襲ったわけです。
心理ストレスが強く、部屋に閉じこもってばかりいると、小さなことも大げさに考えてしまう傾向があります。特に現在のように3,4日間に一度程度しか外出しない状況だと特にその傾向が強く現れます。
その間、誰とも顔を合わすことはないし、もちろん会話も一切ありません。
結構、異常な状況です。
こういう状況なので、先ほどのショックがとてつもなく大きなリスクを抱えて私に襲い掛かってくるような恐怖を覚え、ブログから可能な限り個人情報を消し去り更新も終了しました。
これが今回の終了騒動の顛末です。
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非難コメントを受けてから一気に体調を崩し、3日間部屋で寝込んでいました。
何もする気が起きず、ただ寝ていました。
相当、気力体力が弱ってしまっていると思います。
だから、あの程度の非難に負けてしまいました。
回復のきっかけは、パレスチナからの日本人ジャーナリストによる生の声でした。
あの国での現実を考えたら、今の自分の悩みがとても馬鹿馬鹿しく思えました。
以前から、中東情勢やアフリカ地域の貧困問題には興味があり、少しは学んでいたにもかかわらず、最近は目の前のことしか考えられなくてすっかり忘れていました。
本日午後1時30分から京都大学にて以下の講演が行われます。
「ガザ 人権の臨界」土井敏邦ガザ現地報告会午後5時30分から大阪の
第7芸術劇場にて記録映画の上映会が行われます。
『沈黙を破る』特別先行上映&トークショー詳細は↓を参照してください。
http://www.doi-toshikuni.net/j/index.html興味があってお近くの方は、行けば何かを考えるよいきっかけになると思います。
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Yahoo! JAPAN のニュース・ページにあるコメント欄の書き込みを見ると、差別的表現が多く悲しくなることが多い。
ロリコンや虐殺物の創作小説がネット上には山のように溢れている。
私の携帯には、毎日のように警察から犯罪発生連絡メールが入ってくる。
増え続けるネット利用者。
日本人は、インターネットを使いこなせるのだろうか?
参考記事ネット利用者9000万人超…ブロードバンド利用73%[ 出展 ]
読売新聞